女性のアソコは濡れすぎ注意!

興奮したら愛液が溢れるおまんこ

セックスの時に女性は興奮して自然とアソコの周りが濡れてしまいますよね。しかし実は濡れすぎもよくないんです。今回はセックスで濡れすぎることのデメリットを説明していきます。

そもそも濡れると言うのは女性は好きな男性とキスやスキンシップをすることで脳からオキシトシンという幸福を感じるホルモンが分泌されます。このホルモンが出た状態で、性的な刺激を受けると膣壁から膣液と言うのが分泌され、膣の内部を潤します。これが濡れると言う事なんです。女性の愛液は「幸福感と性的興奮」があわさって、はじめて分泌されてくるものなのです。

では濡れすぎる事でのデメリットです。まず1つ目はチンポが抜けやすくなると言う事。性器が濡れる役割の一つとして、ペニス挿入時の潤滑油としての役目も果たしてくれています。ですが濡れすぎてしまうとペニスを挿入してピストン運動をした際にペニスが女性器から抜けやすくなるのです。

そして女性の快感が得にくくなってしまうと言う事。男性だけではなく濡れすぎなことによるデメリットは女性自身が快感、つまりオーガズムを得ることが難しくなってしまいます。なぜかというと濡れすぎるとペニスが膣の中に触れることが少なく女性の膣の中での気持ちよさを味わえなくなるからです。

3つ目はシーツやベッドが汚れてしまうと言う事です。ラブホテルなどでセックスをする場合では特に気にする必要はありませんが、彼の家や自分の家でセックスをすると濡れすぎの場合、ベッドやシーツが汚れてしまいます。セックス後に寝る時に冷たい思いをしたり、不快になってしまう事があります。

そして最後がコンドームが外れやすくなると言う事。コンドームの滑りもよくなり、外れやすくなる可能性があります。コンドームはペニスに密着しているから大丈夫だろうと思いがちですが、セックスの途中で、上にずりあがってきたコンドームを直したりもしますよね?そんな時にコンドームが膣分泌液でヌルヌルになっていたら、コンドーム内部にも分泌液が入り込み、結果としてコンドームがズレやすくなるのです。

女性は興奮すればするほど愛液が溢れてきます。これは愛がある証拠です。なかなか摩擦が少なく感じる事が出来ないかも知れませんが何度か挑戦して愛液の量を把握しておきましょう。

全記事一覧